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徒然

特にテーマは決まっていません。仕事・コンピュータ・政治・日々の戯言など、
思いつくままに、気ままに、適当かつ無責任に書いております(笑)
ま、暇つぶしにどうぞ。

since Oct,2001
(2005/06)


[ 朝鮮半島ネタが多い理由 ]
クーラーを取り付ける際に業者さんがブレーカーを弄ったようで、
それからサーバの電源が半日ほど落ちていたようです、スマソ。
でも今日から快適な毎日ですよん♪

最近思うんですが、ブログが流行っているのもそうなんですが、
本当に韓国・中国ネタって多いですね。
僕が見ているものはだいたいこんなとこですかね・・。

で、最近三国ネタが増えてきた理由を考えてみましょう。
まず、戦後60年経ち、インターネットの発達などにより、今までタブー視
されてきた「敗戦国日本」の近代史が明らかになってきたことがあるでしょう。
僕もそうですが、「日本は過去にひどいことをしてきたんだ。」という
教育を受けてきたし、何も考えずにそういうもんだと思い込んできた。
ところがちょっとしたきっかけで、「ひどいことをした」とは逆の情報が
入ってくる。
で、自分でいろいろ調べてみて、僕が知ってる常識は嘘だったと気付く。
「自分の常識が覆される」って、結構ショックなんですよね(笑)
・・という上記のことが前提として存在するでしょうね。
が、それだけではこれだけ三国ネタブログが流行る理由にはなりません。
ではずばり、その理由はなんでしょうか?
はっきり言いましょう、特に韓国はネタが豊富です。

韓国(というか、朝鮮半島)では、まず日本の常識は通用しません。
それどころか、全世界的に共通すると思われる道徳は全く通用しません。
隣の国でありながら、朝鮮半島は日本列島とは違いすぎる国なんですよね。
例えば、日本という国は、子供の頃から「嘘はダメ」と教えられてきます。
が、韓国の場合、「息を吐くように嘘をつく」のが普通です。
それを証明するニュースがこれ
どうですか?
裁判で堂々と嘘をつくんですよ。
日本人の僕には想像もつきません。
韓国人の嘘についてはこちらをご覧ください。
まずここが日本人と朝鮮半島人との大きな違いでしょうね。
「嘘はダメ」という日本人に対して、「嘘は大したことではない」と考える
朝鮮半島人・・・・。
もうこれは、文化というか、歴史なんですかね。
韓国も北朝鮮も今でこそ独立国ですが、日本に併合する前は、
ずっとずっと中国の属国だったわけですからね。
資源はないし、隣には強国の中国王朝と日本、ロシア。
属国朝鮮半島人にとって、宗主国の中国様のご機嫌を取って生き残るために、
嘘をつくのも止むを得ない事情があったのでしょう。
韓国は属国時代に「自分のためには嘘をつくのもあり」という文化と、
「生き残るためには何をしてもいい」みたいな文化ができてしまったんですよ。
そういう「嘘つき自分本位文化」が今でも脈々と継承されていると、
そういうことでしょ。
だから、今でも韓国人・北朝鮮人は平気で嘘をつく。
従軍慰安婦でもない売春婦が、賠償金目当てで平気で嘘をつく。
国民の意気揚揚のために、政府は「日本文化の起源は韓国だ」と嘘をつく。
豊臣秀吉の「文禄慶長の役」は非難するくせに、元寇の手先となり対馬で
虐殺を繰り広げたことは「仕方なかった」と開き直る。

そう、韓国・北朝鮮とは常識が違いすぎるんですよ。
で、我々日本人の常識からは考えられないニュースが毎日大量に
朝鮮半島からやってくる(笑)
ええ、日本人にとってみれば「ネタの宝庫」なわけです。

だからブログも多いんでしょうね。
などとくだらないことを考えてみたスーパーミートでした(笑)
2005/06/29(Wed)


[ キテこは○○がお好き ]
いや、その、暑いっすね・・・・。
早く秋にならないっすかね。
っつうか、うちにはクーラーがないんで辛いっすよ。
この時期にクーラーがないなんて、何年ぶりだろう?

っつうことで買って参りましたよ、エアコンを。
これで扇風機のみの生活から涼しい毎日へ早変わりです。
っつうか、今回は洗濯機も買ったんですけどね。
洗濯機はあったんですが、学生時代の友人が大学を卒業する時に貰った奴を、
未だに使ってたんですよ。
ええ、逆算すると、平成元年式ぐらいっすね(笑)
それもNationalブランドだったんですが、未だに故障らしい故障が
ないですから、考えてみると凄いっすね。
正直言って、使えるものを捨てるってのは気が引けるんですが、まあ、
15年以上使ってるんですから、もういいでしょう。
さらに今回はこれまで買ってしまいました。(実際はこれの旧型)
いやぁ、キテこは前から欲しいと言ってたんですが、「必要ねぇだろ」で
一蹴していたんですね。
が、「光熱費が安くなる」という文句にやられてしまいました。
一世帯あたり、一年間で80000円も安くなるんですって。
物も安くなってたし、だったらすぐに元手が取れますしね。
みなさんはすでにお気づきかもしれませんが、ええ、全てNational製品です。
キテこが松下電器産業つまり、Natioanl&Panasonicが大好きなんですよ。
ええ、それも病的に(笑)
っつうか、うちの会社の製品よりもNational&Panasonicが好きだったりする。
ちなみに、キテこはVAIOを使ってるんですが、次はうちの会社の製品ではなく、
これに決めているようです(泣)
さらに言うと、結婚してすぐに買ったこれこれこれも全て、
National製でございます。
ええ、高い買い物でございます(泣)

基本的に僕はブランドには拘りませんし、「安くて使えればいい」人で、
細かい機能なんてほとんど気にしない人間だったのですが、
やっぱり最新の製品はいろいろ便利になってますね。
っつうか、これに慣れちゃうと古いタイプのものは使えなくなってしまいそうで、
ちょっと怖いです。
今後はテレビやビデオ・炊飯器にオーブンレンジを買い換えないといけないなぁ。
車は相変わらずのボロですが、ま、車は僕のキテこも拘らないんでいいですけどね。
車に金をかけて粋がってる今時のにいちゃんと、全く逆の生活ですね(笑)

そうそう、先日発見したんですが、無線コンバータってのが
存在するんですね。
ルータを使った有線LANの場合、パソコンのLANボードからルータのLANポートを
LANケーブルで接続するわけです。
で、無線LANの場合は、有線LANポートの部分がそのまま無線LAN機器に
なるわけです。
Windowsであれば当然無線LAN機器のドライバがついているので
Windowsパソコンに無線LAN機器を認識させることができるのですが、
これがWindows以外の、例えばLinuxだった場合、無線LAN機器が
Linuxに対応したドライバを提供していない場合があるんですね。
いや、ドライバの問題は有線LANも同じなんですが、有線LANポートの場合
そのLANボードが著名な場合、例えばLinuxでもドライバがOS側に
組み込まれているケースが多いんですよ。
ちなみに僕のパソコンの場合、ほとんどのLinuxでLANボードの認識は
可能でした。
が、現状では僕のPCで無線LANをする場合、そのドライバがほとんど提供
されていなかったんですね。
が、この無線コンバータ、これは無線ルータから飛んでくるデータを
有線LANに変換してくれるんですね。
っつうことは、PC側のLANポートをOSが認識さえしてくれれば、
あとはコンバータが勝手に有線LANデータを無線に変換してくれるんですね。
どういう使い方ができるかというのは、こちらをご覧頂くと
よくわかるかもです。

まあ問題は、「価格」なんですけどね(泣)
2005/06/26(Sun)


[ OSCP? 何だ、そりゃ? ]
キテこが実家に帰ってしまいました。
ケンカをしたわけでも、別れたわけでもありません。
ただ、これがあったんですよ。
で、突如、昨日「どうしても見たいんじゃ。」ということで、
ええ、一人ぼっちの寂しい夜でございます(泣)
で、結局、一人で何をしていたかというと、パソコンいらってました。
だって、やることないんだもん(泣)

さて、昨日の話の続きを。
昨日の日記に最後に書きましたが、ええ、よく分かってないんですよ、僕たん。
まあこれはストレージだけに限らず、全てのことに言えることかもしれませんが(笑)
が、だからと言ってやらないわけにはいきません。
で、本社のストレージ担当者にメールでヘルプを出して、教えてもらいながら、
見積書をつくろうとしたわけです。
そのメールの内容は以下。

「今回の物件についてはAを提案しようと考えています。
 クライアントがUNIXなのでBの方が信頼性が高いのは分かるのですが、
 BはSAN統合まで視野に入れた高価なモデルであり、Aと比べても
 3倍程度高価になります。
 Aは拡張性に乏しいですが、利用目的はOracleのバックアップがメインであり、
 データ容量も300GBと少なく、クライアントも3台、また今後クライアントが
 増えたりデータ容量が増える見込みが少ないため、わざわざ高い金を払って
 Bを導入するまでもない、AをRAID5+スペアディスク、電源冗長化で
 十分対応できると考えます。
 というわけで、Aで構成を組んでみましたので、内容のご確認をお願いします。」

で、返信の内容。

「AはOSCP対象外ですので、サポートできかねます。
 Bで構成を組んでください。以上。」

OSCP?
はぁ?
何じゃそりゃ?
で、調べてみた。
よく分からんが、簡単に言うと、こういうものだと思われる。
「Oracleデータベースを配置するNASは、OSCPというテストに合格したNASでしか
 Oralceはサポートできませんよ。」

で、メールではなく、担当者に電話しました。
内容は、

「おいこら、Oracleとはいえ、バックアップだぞ。
 直接Oracleにアクセスするわけではないんだぞ。」

が、う〜む、本社の担当者、明らかに嫌がってますね・・・。

と言うわけで、現在保留中です。
どうしたものやら。 
2005/06/24(Fri)


[ SANからNASへ? ]
暑いっすね・・・。
何かもう、チャリンコ乗って会社に着いた時点で汗だくになっており、
イコール朝からすっかりやる気をなくすことが多いスーパーミートでございます。
・・・だからと言って冬が好きというわけではないのだが(w

さて、先日、「社内のSAN環境をNASに移行したい」という案件を頂きました。
昔のSANは高価だったのですが、最近のSANは価格も下がり、また個人情報保護絡みで
データのセンター集中化が進んでいる風潮があったりで、ええ、SAN自体、
まあそれなりに売れ線だったりしているわけです。
が、今回の案件はそれとは全く逆。
過去にウン千万かけて構築していたSANをやめたいと、そういうことですね。
で、過去と現在の状況を詳しく聞くことに。
そもそも、このSANを何に使ってたかですよ。
客:「各サーバのバックアップ」
僕:「ところでデータとは? DBですか?」
客:「そう、オラクル」
僕:「オラクルですか。将来的にまたSANが必要にはなりませんかね?」
客:「たぶんない。データもそれほど大きくないし。」
僕:「・・・そうですか。で、何台分のバックアップを取ればいいんですか?」
客:「3台」
僕:「・・・え? たった3台ですか?ディスクのユーザエリアはどのくらい必要ですか?」
客:「300GBもあれば」
僕:「・・・300GBぽっちでいいんですか?」
客:「今はサーバをラックに統合して、サーバが減ってるし、バックアップも
ラックごとに集合型のAITとかLTOで取ってるし。」
僕:「まあバックアップ用途ですし、SANの維持費もかかるでしょうしね。」
客:「そう。ベンダーがもうサポートできないって。」
僕:「ああ、なるほどですね。で、SANを入れるくらいならNASでいいかなと。」
客:「そういうこと。RAIDで構成して、外部バックアップは要らない。」
僕:「はい。」
客:「それと、まめにバックアップを取るから、365日24時間のサポート付きにして。」
僕:「・・・あの〜、もしかして、クラスタ構成は必要ですか?」
客:「必要ない。」

う〜む、たった300GBでも重要なデータベースのバックアップを
外部メディアなしでクラスタ構成もなしでやりたいということですね。
まあNASで十分だと思うんですが、NASもピンキリなんだよな・・。
OSがUNIXで、データはオラクル。
エントリー的なNASでもできるけど、冗長性に乏しいし、信頼性にかける。
SANと統合できるようなNASもあるけど、そこまで必要ない。
つうか、NASとかSANとかって、僕たん全然分からんのよね・・・。

ということで、これだけで一日が終わってしまったスーパーミートでした(泣)
2005/06/23(Thr)


[ 嘘はやめましょう。 ]
「美味しんぼ」という漫画がございます。
ええ、皆さんもご存知ですよね。
僕も結構あの漫画はよく読みます。

が、

ネット上ではあの漫画を見て「勉強になる」とか書いている方も多いです。
「勉強」ですか・・・。
まあ、確かに事実を元にして書いてることも多いかと思いますが、
も多いのがあの漫画の特徴です。
の内容は新しいものならこちらをどうぞ。
ま、文中にも例が書かれてますが、そっち向きの人って、最後は感情論を
押し付けがちですよね。
反対派が論理的に意見を言っても受け付けないし・・・。
「ウヨは理論武装するから気をつけろ」って書いてるサヨな方の書き込みを
見たことがあるんですが、論理的に物事を解決していくってのは至極当然だし、
勤勉である日本人が最も得意とすることだと思うんですけどね。
論理的vs感情的って、まんま日本と中韓ですよね(笑)
googleでこの漫画の原作者である「雁屋 哲」を検索すると、
最近は「MASTERキートン」ネタが多いようですね。
まあ何にしてもこの原作者、今の世の中では嘘をついてもすぐにバレることを
全く理解していない時代遅れな方なのは間違いないようです。
ちょっと話題になってるNHKディベートの件(こちら)もそうですが、
嘘を発信するマスゴミは排除していくべきです。

NHK受信料の返還要求はできないものか調べているスーパーミートでした(笑)
2005/06/20(Mon)


[ 大学の同窓会に逝ってきた ]
19日(土)の夜、大学時代に在籍していたテニスサークルの同窓会に逝ってきました。
懐かしい顔と、その他大勢の知らない顔が一杯でしたね(笑)
そうだね、50人〜70人ぐらいは出席してたんじゃないかな?
ま、同窓会って言っても、上は僕らより二つ上までで、あとは全部下なんですよね。
っつうか、そもそもその同窓会ってのも僕らの一つ上の代が始めたんですよね。
僕らの上がデザインして僕らの代が作った会旗を、未だに現役で使っているのは、
正直どうかと思うんですけどね(笑)
見る人が見ればわかりますが、あれは「FILA」のパクリですから(w

しかし、時の経つのって本当に早いですね。
僕が今年35歳で、僕らが4回生だったときの1回生も全員三十路ですよ。
まあ不思議なもんで、見かけも中身もあの頃とあんまり変わってないけど、
時の流れで周りの方が勝手に見方を変えていくんですよね。
で、今のスタッフの3回生たちは21歳だから、う〜む、14歳も違う・・。
まあ、うちの嫁(キテこ)とあんまり変わらないから、違和感はないんですけどね。
が、久々に楽しい一時でしたよ。
また来年も参加したいですね。
今後とも宜しくお願いしますね、みなさん。
そうそう、引越ししたり転職したりで、僕の住所が「不明」になってたのは
参りましたね(笑)
2005/06/19(Sun)


[ ]
ライブドアがパワードコムやIBMと組んでこれを開始するそうです。
月額525円ですって。
びっくりするぐらい安いですねぇ。
とりあえずは山手線沿線から、その後各大都市へ展開していくらしいので
岡山は当分関係ない(特に僕の住んでいるところは)と思われますが、
普通にプライベートで使う程度では十分ではないでしょうか?
第二のYahooBBショックがやってきますかねぇ・・・。

今晩から京都へ向かいます。
以前も書きましたが、18日の土曜日が大学時代のサークルの同窓会なんですよ。
まあ朝から京都で遊ぼうかなと、そんな予定でございます。
帰ってくるのは日曜日の夜ですね。
うさぎと植物がちょっと心配ですが、ま、二日ぐらいですから大丈夫でしょう。

そうそう、以前書いたあの人ですが、こんなことになってます。
いやぁ、すごいですねぇ、言論の自由がないですね、全く。
売国級の発言をしても生きていられる日本でも、少しは見習って欲しいですね(笑)

またまた話はガラリと変わるのですが、キテこがとうとうやりました。

ええ、Windowsについてくる「マインスイーパ」っていうゲームです。
なかなか難しいんですよ、これって。
途中で勘も必要ですし。
2005/06/17(Fri)


[ これは何ですか? ]
さて、今日はあるお客様よりとある提案依頼を受けました。

これです。

こんなもん岡山で扱うことなんて今後もあんまりないと思うんですが・・。
とりあえず岡山では説明できる人間もデモをする環境もないので、
東京本部の人間を捕まえてやっていくしかないよなぁ・・・。

つい2日前も「勉強しなきゃ」とか言ってましたが、とても追いつけません。
仕事に対する取り組み方を変えないといけないなぁ・・・。
う〜。
2005/06/15(Wed)


[ NTTってどうなってんの? ]
転職してもやっぱり月曜日は気分が乗らないスーパーミートでございます。
しかし、暑いねぇ・・・。

さて、少し以前より、とあるお客へのネットワーク導入へのアタックを
NTTコミュニケーションズ(以後、NTTCom)と組んでやっております。
というか、NTTComがうちのIP電話のソリューションを、たまたま担いでくれる
ことになっただけなんですけどね(笑)
ネットワークの世界ってのは、ITとはちょっと違い、ネットワークに疎い僕が
知らないメーカーがいっぱい出てくる世界でもあります。
ITメーカーはやっぱり普通に出てくるんですが、有名どころではCISCO
アライドテレシスジュニパーネットマークスなど、また、セキュリティなどの
アプライアンス製品を扱っているメーカー(フォーティネットソニックウォールなど)を
含めると、ええ、僕の頭ではすでについていけない領域になります。
そんなネットワークベンダーも知らない僕がヒィヒィ言いながら、
NTTComとつるんで頑張っているわけですよ。
が、この商談、お客も様々なソリューションを見てみたいと言うことで、
最初はITベンダーを担ぐネットワーク販売店が競合先だったのですが、
それがいつしかITベンダーを担ぐ日本テレコムになり、はたと気付くと
CISCOを担ぐNTT西日本(NTT−WEST)との競合になったわけです。
こちらはNTTComで、敵はNTT-WEST・・・。
いや、NTTと言えども別会社ですからね、当然競合することはあります。
最近は談合騒ぎのせいもあり、利益譲渡とみなされる行為には厳しいですし、
変に提携すれば独占禁止法に接触する恐れもあります。
でもねぇ・・・、親会社と子会社がそれぞれ違う製品を担いでぶつかるのって、
何か変な気がしますねぇ・・・。
まあ本来はこれが正しいのでしょうけどね。
っつうか、同じグループが同じ市場でぶつかっても、あんまり意味ないような
気がするんですが、その辺りに詳しくない僕はよく分かりません。

もっと勉強せなあきませんね・・・。
2005/06/13(Mon)


[ 日本は「右翼化」に向かっているのか? ]
今日はキテことリサイクルショップへ行ってきました。
いやぁ、いろいろなものというか、ありとあらゆるものが揃ってますねぇ。
衣類から家具・電化製品にアクセサリーにギターやキーボードまである。
まだ使えるものを平気で捨て去る日本という国が、どれほど豊かなのかを
改めて感じた一日でございました。

で、岡山の表町商店街(わかんないと思うけど)を歩いていると、
ふと目にとまる「子供たちを国から守ろう」「作る会教科書採択反対」の垂れ幕。
う〜む、なぜ「作る会教科書採択反対」が「子供たちを国から守る」ことに
繋がるのか、激しく疑問に思います。
「新しい教科書を作る会」についてですが、僕的には納得できない部分もあります。
ここに書いてあるほとんどの記述には賛成なのですが、
「日本人の物語」っつうのと、「子どもたちが、日本人としての自信と責任を持ち、
世界の平和と繁栄に献身できるようになる教科書です。」といったところには
賛成できかねますね。
歴史教科書なんて、日本人の目から見た歴史的事実を淡々と教えればいいんですよ。
それをどう感じるかは生徒や学生次第だと思います。
それと、白人たちが起こした「帝国主義」「植民地主義」といった事実について、
もっと突き詰めた記述が欲しかったですね。

さて、いきなり話が脱線しましたが、最近よく聞く話題です。
ずばり、「日本は右翼化しているか?」
まずその前に「右翼」「左翼」とは何かですね。
一概に言えない部分もあるのですが、簡単に説明すると日本の場合は、
以下が最も該当するかと。
「無条件な平和はありえない、それ相当な備えをする必要がある。
親米だろうが反米だろうが、日本を中心に考え、民間活力を重んじて
自立自存を目指す人が右翼。親米的で米国依存症な人、しかし、反米的でも
中国やロシアに依存し、利権政治を肯定し、田舎の公共事業、公営事業を
盛んにする主張する人は左翼。
また、資本主義の国家では,共産主義や社会主義を主張する政治勢力が左翼。

で、結論だけ言いましょう。
おそらく、上の文面で言うと、僕なんかは「右翼」に該当するかもしれません。
が、僕は「右翼」のつもりは全くありません。
僕的には「右翼ではなく、中道である」ということです。
僕に限らず、日本という国が「中道」へ向かっているのではないでしょうか?
町村外相もおっしゃってますが、日本は今までが左寄り過ぎたんですよ。
で、インターネットが中心となって、その左寄りの思考と全く逆の右寄りの思考が
押し寄せてきた。
最初は「まさか」と思いながらその右寄りの思考の内容を確認すると、
うむ、ちゃんと筋が通ってたりする。
で、自分で調べていくうちに、今までの左寄り思考が「嘘であった」と、
はたと気付くわけですね。
最近、韓国と中国をネタにしたサイトやブログが非常に多いですが、
その管理人のほとんどの方たちが、僕と同じような経過を辿って、
現在は右向きあるいは中道の立場を取っていらっしゃるのではないでしょうか?

ついでに、冒頭にある「子供たちを国から守ろう」について考えてみます。
これはおそらく「日本を軍国化させず、戦争へ子供たちを送らないようにしよう」
ということだと思います。
ええ、素晴らしい考えですね。
が、今の日本、本当にこれでいいのでしょうか?
石破前防衛庁長官はこう述べられています。
「日本は外敵から守る防衛力は持っているが、外敵を攻める攻撃力はない」
つまり、こういうことです。
「北朝鮮が攻めてきても日本を守れるが、北朝鮮が核を発射することが分かっても
先制攻撃ができないし、それに対する報復攻撃ができない。」
「いいじゃん、それで」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
これって敵にとっては「非常に攻撃しやすい」ってことですよね。
攻撃しても、攻撃し返すことができないわけですからね。
野球で言えば、攻撃が回ってこない巨人と同じで、怖くともなんともないですね(笑)
「いや、そういうことを言ってるんじゃないんだ。日本が軍国主義に戻って
他国を侵略する可能性のことを言ってるんだ。」
ええっと、ずばり、その可能性はありません(断言)。
まず、現在の日本において、他国を侵略するメリットがない。
太平洋戦争当時は帝国主義の時代で、白人国家は白人国家以外を植民地化し、
まさに食うか食われるかの時代でした。
当時、日本だけが唯一、白人国家に対抗できる有色人国家だったのは、
紛れもない事実です。
日本は日本を守るために戦ったし、アジアの有色人種を解放しようという
使命感があった。
ええ、これが正しかったかはどうかは分かりません。
が、もし、当時日本が白人国家に対抗できない国家であったなら、
もしかしたら未だに植民地時代と白人至上主義が続いているかもしれません。
つまり、戦争当時と現代では環境が全く違うということです。
日本が軍国化して他国を侵略?
馬鹿かと思いますね。
軍国化に中韓が反対?
そりゃそうでしょ。
あんな糞国家のことなんか聞く耳持たないほうがいいんでしょうが、
今の軍事力を持たない日本の方が中韓はなにかとやりやすいんでしょう。
今の日本は怖くとも何ともないんですから。
「そうじゃない。とにかく戦争に反対なんだ」
素晴らしい。僕もそう思います。
が、日本は今後侵略戦争をしないとして、侵略される可能性はないんですか?
北朝鮮が日本に侵略してくる可能性はゼロなんですか?
北朝鮮が国家破綻し、金正日が自殺を兼ねて日本に突撃してくる可能性はないんですか?
もしそうなったら、誰が日本を守るんですか?
子供を戦争に行かせたくない?
ええ、僕も自分の子供を戦争に送るのはイヤですし、僕が行くのもイヤですよ。
でもね、自分の家族や仲間や財産を守らなくていいんですか?
北朝鮮が攻めてきて、日本は降伏して、北朝鮮が国際法を破って、
日本人を殺しまくって、日本人は選挙権を与えられず、人権も与えられない、
そんな日本を子供たちが喜ぶと思いますか?


最後は極論になってしまいましたが、「最悪の事態」を考えることが
まずは必要なのではないかと。
2005/06/12(Sun)


[ クールビズ!? ]
夏風邪が直らず、咳をし、鼻水をたらし、熱を出しながらも仕事している
スーパーミートでございます。
まさか「フレックス取って野球見に行って風邪をこじらせたので休む」とは
言えないよなぁ。
仕事の予定も詰めちゃったし・・・・(泣)

さて、掲題の件ですが、うちの会社、経団連からも協力要請があったようで、
クールビズを実施することになったそうです。
クールビズねぇ・・・。
いやぁ、別にいいと思うんですよね。
でもね、服がない。
いや、半袖シャツは持ってますし、別にいいんですよ。
でもね、ネクタイなしってのは、ちょっと厳しいですよね。
っつうか、実は当社と同じようにクールビズを実施している会社があって、
そこを訪れてみたりしたんですが、う〜む、ネクタイ外して第一ボタンを外すと、
そこにはシャツが見えるじゃないですか。
いや、シャツが見えるのはいいんですよ。
ええ、お洒落なTシャツみたいのだったら。
でもね、そのシャツってのが、どうしても下着にしか見えないんですよね。
ええ、結局だらしないおっさんにしか見えないんですよ(笑)
っつうか、僕も同じことやったら同じように見えるんでしょうね・・。
まあ僕はクールビズを実施する際には、半袖シャツにネクタイにしますよ。

さて、そのクールビズですが、僕は半袖シャツを持っているので別にいいですが、
どうもこの会社は「会社員は長袖シャツにスーツがを着ていくのが当たり前」
と思っている輩が多いようで、半袖シャツ自体を持ってない輩が多いような気がします。
っつうのも、未だに社内で半袖シャツを着ている人を見たことがないんですよね。
前の会社だったら、ゴールデンウィーク明けにもう半袖シャツを着ている輩がいたけど、
今の会社はそういう風潮がないようです。
真面目といえばそうなんだろうけど、こんな状態で突然「クールビズ」と言われても、
まあ、対応しようがないでしょうなぁ・・・。

そんなわけで、社内ではちょっとした混乱状態が見受けられたりしてます(笑)

僕は週明けから上着なしで行くつもりです。
が、たぶん僕だけでしょうね。
小学校や中学校の衣替え時の、「僕だけ夏服だった」状態になりそうな気がしますが、
ま、いいでしょ、別に(笑)
2005/06/10(Fri)


[ なんやらうまくいかん ]
遊んで欲しそうなキテこを尻目にパソコンを弄っております、スーパーミートです。
すまんが、どうしても気になるのだよ、これが。
来週はいっぱい遊んであげるから、癇癪を起こさず、もう少しいい子で待つのだぞ。

で、これですが、う〜む、うまくいかん。
今の問題点は過去エントリーにうまくリンクしてくれんことかな。
っつうか、う〜む、エントリーをグチャグチャ弄ったのが問題なのか、
それともサーバの設定の問題なのか、それが全くわからん。
エントリーをデフォルト状態に戻して最初からやったらいいのかしらんが、
いかんせん面倒臭い。
キテこが不機嫌なのに、なぜ火に油を注ぐようなことができようか。
とりあえず、テストということで同時に稼動して、様子を見ていこうか。
というか、冷静に考えればブログにする必要が特にあるわけでもない。
が、ブログのカテゴリーっつうのには激しく惹かれるものがある。
それに、猫も杓子もブログなので、とりあえず漏れもブログかなっていう、
何となくみたいなものね。
とりあえず逃げ口実ではないが、トップページにサイト内検索を作っておいた。
server.ddo.jpドメイン内なので、僕んとことキテこんとこが同時に検索される。
本当は僕のところだけ(server.ddo.jp/~supremeat)にしたかったけど、
googleはできるけど、Yahoo!がどうやるのか分からん。
うちのサイトの場合、googleよりもYahoo!の方が検索率が高いのね。
まあserver.ddo.jp内で見られて困るもんもないし、ドメイン以下は全て
検索かかるようにしました。
そうそう、隠していたわけではないのだが、誰も使わないのにこんなもの
作っていたのね(笑)
以前の会社にいる時に自分専用で使おうと思っていたのだが、結局転職して、
今の会社では使えない(使おうと思えば使えるが、今の会社はセキュリティが
異様に高いため、敢えて使わない)ので、ほとんど作ってほったらかし状態。
ふと思ったのだが、確かサーバ作った当時に、検索エンジンに登録されないように、
robots.txtを作ったか、HTMLにmetaタグを書き込んだような気がするなぁ。
それは今どうなってるんだろ?
まあいい、またチェックしてみよう。

そういうわけで、ブログやらをチョロチョロ弄っているスーパーミートでした。
2005/06/09(Thr)


[ 最近のいろいろ ]
昨日はマスカットスタジアムでプロ野球の広島カープvsソフトバンクホークスを観戦し、
今日は家でサッカーW杯予選の日本vs北朝鮮戦を見たスーパーミートです。

いやぁ、昨日のカープ戦ですが、ソフトバンクは絶好調杉内が先発。
広島は黒田とはいえ、う〜む、杉内の調子が良かったですからねぇ。
勝てる気がしませんでしたが、見事な逆転勝利でしたね。
そうそう、マスカットスタジアムですが、灰皿がないんですよ。
オープン戦の時はあったのに、全席のみならず、スタジアム内が禁煙になったのかな?
いやぁ、喫煙者はどんどん肩身が狭くなりますねぇ・・・・。
社内は喫煙所じゃないと吸えないようになってるし、前の会社に至っては
灰皿が外にしかなく、雪の降る日も台風が吹き荒れる日も外で吸ってましたね(笑)
まあ、それが世の中の流れなんでしょうね・・・。

今日の北朝鮮戦、う〜む、なんか積極性がないというか、切り替えが遅いと言うか、
見ていて不満がたまりますねぇ。
まあ結局は勝てばいいんでしょうが、もっと、こう、最後はシュートで
終わって欲しいと言うか、もっとガツガツ行って欲しいですね。
左が三都主なら右は加治でもいいかもしれないけど、左が三都主でないなら、
右は攻撃的なFC東京の石川とか、横浜Fの田中とか、そっちのほうが
いいと思うんですけどねぇ・・・。
まあ、ジーコ監督も三都主と中村と中田が同時に出場できない事態を
想定していなかったかもしれませんが・・・。
っつうか、このままワールドカップに行っても、0-3で負けることはないかも
しれないけど、2-0で勝つこともないような気がするスーパーミートでした。
とりあえず、W杯出場決定が決まってホッとしています。

さて、お仕事の話。
いろいろな会社を訪問させてもらっているのですが、システムをベンダーではなく
自社内で構築するユーザも結構いらっしゃいます。
一概には言えませんが、こういうユーザを「パワーユーザ」と呼んでいます。
で、このパワーユーザですが、いろんなパワーユーザが存在します。
中には、ハード・ソフトの選定からプログラムの作成、場合によっては
OSまで書き換えるソフトハウス顔負けのパワーユーザも存在しますが、
まあこんなところはほとんどの場合、「大企業」といわれる会社のみです。
で、僕が主に担当している中企業の場合、結構中途半端なことやってる
会社さんが多いのも事実です。
例えば、ここんとこ通ってるあるユーザさんの場合。
メールサーバやWebサーバやファイヤウォールをフリーのLinuxで構築しております。
ええ、すごいっすね。
が、もしかしたら、いや、たぶん、それを構築しているのはたった一人の人間です。
ええ、その人が退職しちゃったり、場合によっては死んじゃったりしたら、
この会社はどうするんだろ?
まあフリーのOSですから、何をどう使ってもらってもいいと思うのですが、
趣味の世界ならまだしも、ビジネスでそれを堂々とやっちゃうのってどうなん?
確かに金額面ではフリーのOS使って自分で構築しちゃう方がよっぽど安価です。
ベンダーに、例えば中規模のメールサーバ構築を依頼する場合、システム一式セットで、
WindowsServerで150万から200万ぐらいじゃないですかね?
それに比べたらOSはフリーで、ハードはRAID5を構築しても20万でおつつりが来る。
う〜む・・・。
まあどうしてもらってもいいんですけど、こういうところに限って
なんかあったときに泣きついてくるんだよなぁ。
「明日までになんとかしてくれ」とか。
まあ、システム構築するのは僕ではないので別にいいんですけどね(笑)
っつうか、逆に、こういうところに何言っても無駄なんですよね。
あんまり言い過ぎると旋毛曲げちゃうし(笑)
それをどう攻略するのかってのが、営業の面白いところでもあるんですけどね。
汎用機のCOBOLを自社で書いちゃってるところもあるし、まあ、いろいろですよ。

そうそう、いろんなサイトで話題に上ってますが、これについて。
IBMにしてみれば自分とこのパソコン部門を売却しているわけだし、
パソコン用のCPUを作るよりは大型機用のCPU開発を優先させたいという
思いもあったのでしょうか?
IntelはMac用CPUをずっと以前から虎視眈々と狙っていたらしく、
願ったり適ったりだったのでしょう。
まあIntelベース=DOS/V機とはならない可能性もありますが、
Appleはこういう商品も扱っているわけだし、ビジネスユースを考えた場合、
IAサーバかIPFサーバにしちゃったほうがいいような気もしますね。
IAサーバにしてしまってサーバ用MacOSを乗せれば、クライアントも自然と
Mac機が増えていくような気もしますけどね。
っつうか、一般カスタマーよりもビジネスカスタマーの方が市場はでかいような
気がするんですが、実際のところどうなんでしょうか?
ま、問題はハードとかOSとかよりも、アプリケーションだと思うんですけどね(笑)

ま、僕は今のところMacを扱う予定もMacと競合する予定もないので、
どうでもいいっすけどね。
とか言ってると、競合したり、客先からMac指定があるかもね(笑)
2005/06/08(Wed)


[ 「詳しいことは分かりません」 ]
風邪気味なのかな? のどの痛いスーパーミートでございます。
明日はフレックスで早く帰って野球を見に行く予定だというのに。
う〜む・・・。

さて、転職して半年経ったわけですが、実は最近、やっと今の会社の中身が
見えてきた次第でございます。
まあ社員が1万人を超える会社ですからね、いろんな部署があるわけです。
コンピュータメーカーですから、SEやらプログラマーも当然いるんですが、
今回は僕がやってる営業部隊の仕組みについて語ってみましょう。

現在僕は岡山の営業所に勤務しております。
まず担当業種ですが、民間会社の主に流通業ということになっていますが、
実際は民間会社であれば流通だろうが製造だろうが関係ないっすね。
まあ今の部署で官公庁を担当することはないっすけど。
でコンピュータといっても当然いろいろあるわけですが、主にどんな製品を
扱っているのかですが、僕の場合は何でも扱っています(笑)
何でも売っているということは、何でも知っているのかということですが、
当然そんなことはありません(笑)
今は全部が全部中途半端な知識で人に聞き聞きやってる状態です。
で、商談が具体的になると、結局本部やらの人間を助っ人に呼び、
商談を進めていくことになるわけです。
ですから、僕の職種(というか、僕だけでなく地方の営業マン)の場合、
特定の業種やシステムに詳しくなるよりも、広く浅い知識が必要になるわけです。
じゃあ商談を進めるにあたって僕らが引っ張ってくる特定の業種やシステムに
詳しい人間は誰なのかというと、主に東京の営業本部や大阪・名古屋の
営業拠点の人間ということになります。
実際はこんな単純なものではないですが、営業の場合は特定業種システムに詳しい
本部系の人間と、何でも来いの地方系の人間に大きく分かれているわけです。
っつうか、これは大きな会社の場合、どこでもそうだと思うんですよね。
前の会社との大きな違いは、社内で電話やメールでしかやり取りがない、
実際に会ったことのない人が非常に多いということです。
以前の会社もそういうことはあったのですが、半期に一回程度本部で
全体会議があったので、結構顔見知りって多かったんですが、
今の会社は僕らレベルで本部の会議に出席することはないようです。

まあ当然「広く浅く」より「広く深く」の方がいいに決まってますが、
結構一回ぽっきりだけっつう仕事も多いんですよね・・・。
ま、とりあえずできることをコツコツやってくしかないっすね。

っつうことで、また。
2005/06/06(Mon)


[ むずかしいこといっぱいっす・・・。 ]
もう6月ですね。
今の会社に転職してちょうど半年が過ぎました。
いやぁ、早いっすね。
年を重ねるごとに時間が加速度的に早くなるのを感じているのって、
たぶん僕だけではないでしょう。
・・・あと半年ちょいで35歳、四捨五入で40代のスーパーミートでございます。

仕事の話。
今の担当している客ですが、結構なパワーユーザ(自社のシステムを
ベンダーに任せず自社の情報システム部門等で構築するユーザ)がいるわけです。
っつうか、某企業のシステム子会社ですから、パワーユーザ扱いするのも
どうかと思うんですけどね。
で、元々は基幹系、部門サーバ等をSolarisで構築していたんですね。
が、ここ数年、会社全体の方針が変更となり、Solarisを捨ててLinuxに
切り替えが進んでいるわけです。
それに関連して、ハードも当然SPARC機からIA機に切り替わります。
で、まあたまたま先月ドカッと注文を頂いたんですよね。
が、ここで問題が・・・。
先ほども言いましたが、ここはシステム会社なんですよ。
Solarisを自分とこで構築していたくらいですから、当然技術もかなり高いです。
正直言って、Linuxもバリバリ扱っており、そこらへんのソフトハウス程度では
全く太刀打ちできません。
・・というか、うちのシステム関連会社も太刀打ちできなかったりする可能性が高い(w
問題というのは、システムトラブル時の対応なんですよ。
インストールや設定に関する些細なサポート付きのLinuxパック製品も、
例えばコアダンプを吐いてそれの解析まで行うサポート付きのパック製品も
当然ご用意させていただいております。
・・・・が、後者は前者に比べ、定価レベルでおよそ3倍ぐらい高価です。
で、前者の値段なんですが、そうですね、RHELとセットですから、
まあ過去に価格について書かせてもらってますので、大体予測はつくと思います。
つまり、ダンプリストの解析が必要となるサポートの場合、例えば10セット注文すると、
およそ価格は定価レベルで数百万円程度高くなるわけです。
しかもこれが毎年必要だったりします(笑)
が、このユーザの場合、ダンプ解析が必要だったことが今までなく、
あったとしてもほとんど自社で解決できる技術を持ってたりする。
つまり、めったにないことなので、そこまでサポートに金はかけたくないし、
当然かけるつもりもない、が、だからといって何もサポートできないでは困る。
「スポットでもいいから対応できる体制を作ってくれ」というわけです。
う〜む・・・。
いやぁ、このお客の言うことももっともなんですよね。
ええ、それは僕も僕の上司も本部の人間もわかっていることなんですよね。
が、なかなかいい提案ができないでいます。
いやぁ、お金さえ頂ければどれだけでも提案するんですけどね・・。
あまりお金をかけずにお互いが納得できる提案となると、なかなかねぇ・・。
ということで、頭の痛いスーパーミートでございました。


さて、話は変わるんですが、こんなサイトを見つけました。
読んでて非常に面白かったです。
まあ、ご興味のある方はどうぞ。

今度の火曜日に倉敷のマスカットスタジアムで広島-ソフトバンク戦があるのですが、
フレックスを利用して観戦に行くつもりのスーパーミートがお届けしました。
ええ、もうチケットは買ってます(笑)
2005/06/03(Fri)


[ 謀ったな、NEC ]
日本を代表するコンピュータメーカーのNECこと日本電気がやってくれました。
何かって?
これですよ。
で、何気にこの記事が掲載されているサイト(中央日報)の読者コメントを見ていると、
それらから以下の二つの顔が読み取れます。
1.イの今回のCM採用に嫉妬する必死なペ派
2.今回のCMでNECに対して失望を隠せない嫌韓厨(僕もその一人)
う〜む、1の意見も結構多いんですよね。
正直言って、いわゆる韓流ってのはマスコミどもが演出する報道だけで、
実際にそれに触れることってあんまりなかったんですよね。
が、コメント欄を見てると、韓ドラが好きな連中って実際にいるんですね。
ちょっと驚きです。
インターネット世界での急速な嫌韓化については、みなさんも意識されていると思います。
ほとんどの人がそうでしょうが、韓国・中国の本当の姿をネットで知ってしまうと、
今まで何とも思ってなかった中国・韓国が嫌いになってしまうでしょう。
いやぁ、実際に嫌われる要素満点ですし(w
というか、ネットで中韓の情報をいろいろ調べ、その上で「韓国好き」って奴は
いないと思うんですよね(笑)
そういう嫌韓の流れの中で、韓国の原田泰造を採用するNECは凄いなと(w
っつうか、まだ木村拓也と落合監督を採用する富士通の方が数百倍無難だと思うけど。
「もうNECは買わない」って方もいるようですし、ま、どうなりますかね・・・。

そうそう、「冬のソナタを見て、自分も純愛したいなぁと妄想することを
『ソナニー』という」らしいですよ(笑)
2005/06/01(Wed)