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徒然なるままに書き殴り

特にテーマは決まっていません。仕事・コンピュータ・政治・日々の戯言など、
思いつくままに、気ままに、適当かつ無責任に書いております(笑)
暇つぶしにもならんかも。

2001年10月から書いてます(w
(2009/05)


[ スーザン・ボイルもいいですが ]
僕はポール・ポッツの方がいいなぁ。

予選


準決勝


決勝


発表


アンビリーバボーでも紹介されましたね。



2009/05/26(Tue)


[ DQNネーム ]
ずいぶん久しぶりになりました。
一家3人、今日も元気に生きております(たぶん)。

不景気の影響もありますが、仕事もいまいちですね。
FXも最近は動きが分からないのでちょっと休止中です。

さて、最近知った「DQNネーム(子供の名前@あー勘違い・子供がカワイソ)」というサイトがあります。
まあ、お子さんのいる方は誰でも経験している子供の「名付け」ですが、
最近は独特な名前も多く、男は「や」「た」「き」で終わる3文字名前が多く、
女は「子」がほとんど絶命状態だったりするわけですが、そんな子供の
名前を収集・整理したサイトです。
まあ、他人の名前をどうこう言うつもりはないのですが、漢字というものが
奥深いせいもあり、勉強になったり、胸を撫で下ろしたり、
思わず笑っちゃったりしています。

ちなみに2人目の予定は今のところないのですが、覚書として以下に
まとめてみます。
「DQNネーム」と呼ばれないためには、
・漢字の意味を調べて下品な字、不吉な字を使わない
・兄弟の名前を漫画のキャラクターの名前で揃えない
・辞典に載っていない読み方は使わない
・両親共に日本人なら外国の名前は控える
・マイナー言語まで網羅せよとは言わないが、排泄物や性器を表す言葉は
 英語と日本語くらいは調べておく
・歴史の人物に因んだ名前にするならその人の経歴も調べる
・名前の読み方を広辞苑で引いてみる
具体的には
・漢字の読み方をぶった切りしている(心愛、大翔、光風)
・漢字の読み方を完全に無視している(十兵、紗冬、桜桃)
・漢字が悪い意味を持っている(憂、哀、未、倭、伽、汰)
・在日韓国人に間違えられやすい漢字(姫、妃)
・やたら難しい漢字を使っている(紫癒羅、純魅麗、楽瑠琥)
・本来、別の意味を持っている(海月、心太、湯女、早世)
・一目で勘違いだと分かってしまう(王子、宇宙、星)
・語感が悪い、言いにくい(樹美羅、夏栄、莉瑠葉)
・外国語に無理して漢字を当てている(花紗鈴、英翔、海)
・アニメ・小説の登場人物(ハム太郎、月、美月&美新)
・食べ物、動物、モノ(賦鈴、栗、美音、らいおん)
・おこがましい(神王、天使、帝、天照)
・冗談にもほどがある(苺苺苺、たまてば子、奈々安寿絵里)
・悪意が感じられる(吾郎、ポチ男、カス美、大麻)

他にはこれに気をつければOKでしょう。

注意したい漢字などを以下に覚書としてまとめておきます。
***************************************************
【空華・空花】煩悩(ぼんのう)にとらわれた人が、本来実在しないものを
あるかのように思ってそれにとらわれること。病みかすんだ目で虚空を見ると
花があるように見えることにたとえたもの
【空理】現実とかけ離れた、役に立たない理論。「―空論」
【空心】偽りの心。うわのそらの気持ち。
【空名】身に覚えのないうわさ。あだな。
【空音】いつわりの言葉。うそ。「―を吐く」
【空夢】見もしないのに、見たようにつくり上げた夢。うその夢。
【心空】心が自分のからだから離れてしまったようだ。うわの空である。
【香花・香華】仏前に供える香と花。こうげ。
【初花】初潮(しよちよう)のこと。
【花菜】花を食用とする野菜。カリフラワー・ブロッコリーなど。
【花水】仏前に花を手向けるときに用いる水。また、仏前に手向ける花と水。
稲の開花時に、特に深くする灌漑(かんがい)の水。
【珠心】種子植物の胚珠(はいしゆ)の中心にある組織。珠皮に包まれ、内部に胚嚢(はいのう)ができる。
【春心】 好色な気持ち。春情。 春に心の中に生じる思い。春思。
【灯心】行灯(あんどん)・ランプなどの芯。
【生心】なまはんかな風流心。好色な心。
【二心・弐心】そむこうとする心。疑いの心。疑心。
【花心】《すぐに散ってしまうところから》移りやすい心。あだ心。浮気心。華やかな心。
【海月】クラゲ。
【海馬】タツノオトシゴの別名。
【海星】ヒトデ科のヒトデ。
【里子】他人に預けて育ててもらう子。
【虎子】《動詞「放(ま)る」から》病人・幼児の大小便を受ける器。おまる。おかわ。
【星月】馬の毛色の名の一。額の上に白い斑点のあるもの。月白(つきじろ)。
月額(つきびたい)。星額(ほしびたい)。
【月水】月経のこと。
【春夢】春の夜の夢。また、人生のはかなさのたとえ。
【美希】美しさが少ないこと
【一菜】一種類のおかず。副食物が一品であること。
【雪菜】コマツナの栽培品種。雪の中で栽培する菜類。
【冬菜】冬に出回る菜類の総称。白菜・京菜・唐菜(とうな)・小松菜など。
【玉菜・球菜】キャベツの別名。
【鈴菜】カブの別名。春の七草の一。
【雪花菜】おから。うのはな。きらず。
【菊菜】シュンギクの別名。
【京菜】アブラナ科の野菜。
【果菜】果物と野菜。果実を食用とする野菜。キュウリ・ナス・トマトなど。
【奈利】仏語。地獄。奈落(ならく)。
【周章】あわてふためくこと。うろたえること。
【風樹】風に吹かれてそよぐ木。風木。死んでしまった親への思い。
《「韓詩外伝」九から》静止していたいのに、風に吹かれて揺れ動かざるをえない
樹木のように、子供が孝行をしたいと思うときには、すでに親が死んでいて
どうすることもできないという嘆き。風樹の悲しみ。風木の嘆。風木の悲しみ。
【風波】風と波。また、風が吹いて立つ波。風浪。もめごと。争いごと。
なみかぜ。世を処していく上での困難や煩わしさ。
【沙弥】仏門に入り、髪をそって十戒を受けた初心の男子。修行未熟な僧。
【夏花】夏安居(げあんご)の間、仏前に供える花。
【夏梅】マタタビの別名。
【冬青】ソヨゴの別名。モチノキの別名。
【羽太】スズキ目ハタ科の海水魚の総称。マハタ・クエ・キジハタ・アカハタなど。
【藍子】スズキ目アイゴ科の海水魚。
【心太】ところてん。
【和尚】おしょう。
【湯女】温泉宿にいて客の接待をする女。 江戸時代、市中の湯屋にいた遊女。
今で言うソープ嬢。
「ゆな」という読み方の日本語は「湯女」のみです。
【早世】若くして死ぬこと。はや死に。
***************************************************

個人的には、このサイトにも書いていますが、名前はその人個人のためではなく、
他人がその人を区別するためのもので、「読めなければ意味がない」と思います。
ですから、ありふれた日本風の名前がいいですね。
「個性のある名前を」ってもの分らんわけではないですが、その人の中身こそが
「個性」であり、名前で個性を出してもね・・。
っつうか、そもそも個性って本当に必要なのか?(w
親の知的レベルが分かってしまうような暴走族のような名前は
問題外ですね。
一生、会う人会う人に名前の読み方を教えなければならないって、
かなり面倒くさいですよね。
あまりに尊大な名前を付けて名前負けしちゃようなケースもね(w
っつうか、珍名っつうのは、一種の虐待だと思う。

ちなみにうちの息子は、100人が100人読める四文字名前です。
「昭和っぽい」とも言われますが(笑)

ついでに、腹をかかえて笑った動画を2つほど。



2009/05/21(Thr)