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徒然なるままに書き殴り

特にテーマは決まっていません。仕事・コンピュータ・政治・日々の戯言など、
思いつくままに、気ままに、適当かつ無責任に書いております(笑)
暇つぶしにもならんかも。

2001年10月から書いてます(w
(2010/06)


[ 大学の同窓会があるんですが・・・ ]
僕は大学時代にテニスサークルに参加していたんですが、そのテニスサークルが
毎年同窓会をしていましてですね・・・。
現役の学生から僕のように大学を卒業して20年近く経つようなやつが
集まるわけなんですが、実は毎年この同窓会に参加するためにわざわざ関西まで
出かけたりしているわけです。
ですが、去年は参加する予定でしたが、新型インフルエンザが流行りだした時期と
同窓会の時期が重なってしまい、2歳間近の子供がいる状況で、泣く泣く諦めた次第です。

で、今年・・・・。

今年の同窓会は7月中旬です。
毎年嫁を連れ、子供が出来てからは子供も連れ、関西にホテルを取って家族総出で
行ってきたわけですが、今年はいろいろと事情があって、嫁を連れては行けません。
しかし、去年行っていない分、今年は行きたい。
でも嫁も心配。

いざとなれば子供も同窓会に連れて行って日帰りで行けばいいかなみたいな
ことを考えてみたり・・・。


いや、どうでもいい話でしたね。
今日は嫁が実家に帰っているので寂しいんですよ。
2010/06/10(Thr)


[ 勝手にコピペ【蓮舫とSleepy菅】 ]
与謝野さんが蓮舫さんの人間性について糾弾されているところと、安倍氏が、
菅新総理が拉致実行犯のシンガンスの助命嘆願に署名していることにふれ、
「9.11米国同時多発テロ実行犯の釈放嘆願書に署名した人物は、米国の大統領にはなれない 」
と仰ったところが番組HPのダイジェスト版ではカットされていますので、
不慣れで、落ち度もあるかと思いますが、まずは、番組前半の削除されている部分を
中心に、文字起こしをしてみました。

「プライムニュース」(BSフジ」のHPはこちら
      
以下、2010年6月7日に放送された「プライムニュース」(BSフジ)安倍元首相&与謝野氏
民主党政権にモノ申す」を一部文字起こししたものです。


(FNNの世論調査で、菅次期内閣への期待が57.3%、項目別にみると、
「人柄に期待するが64.3%」であったことなどを受けて)

安倍氏 「正直言って、人柄に期待度が高かったのは意外ですね。(←失笑) 」

(中略)

「菅さんは国民が小沢さんが嫌っていることを、ま、当然ですが。うまく利用したなと。
菅さんへの期待と言うよりも上手く利用したなと。
菅さんへの期待と言うよりも、小沢さんを叩いているということに、
国民が拍手喝采をしている。
しかし、それは、菅さんが提示している政策への評価では全くないという結果が出ましたね。
それがまさに、大問題なんですよ。
それを見事にごまかしている。鳩山政権も左翼政権と言って、私も批判したのですが、
菅政権になって、本格的左翼政権になったと思いますね。」

「私もメールマガジン等で批判をしてきたんですが、菅さんは、ご承知のように、
北朝鮮のスパイ、シンガンス−彼は、原敕晁さんを拉致し、地村さんを拉致した責任者、
そして、横田めぐみさんの拉致の責任者であったとも言われています−、
そのシンガンスの助命嘆願書に署名をした
わけですから、本来であれば、
政治家にとって、決定的な出来事と言ってもいい。
彼は他にも署名した人がいるではないかと言っていますが、今、700名前後の国会議員がいて、
署名したのはふたりしかいないんですから。
菅さんと千葉景子大臣
二人とも、内閣に入っているわけですね。
本来であれば、大問題であって、アメリカで、9.11 同時多発テロ実行犯の釈放嘆願書に
署名した人物が、大統領になるものだと言ってもいい。
菅さんは自分は不注意だったと言っていますが、彼は、いわばシンガンスを助けようとした
ネットワークの中にいたということですから、これは大問題であって、
我々はきっちり国会等で追及していくべきだろうと。古い話としてごまかせることではない。」

(↑この部分、ダイジェストではばっさり削除されている模様)
  
(中略)

八木キャスター「(予想される新閣僚の顔ぶれをパネルで紹介後)
安倍さん、この新閣僚の顔ぶれの中で気になる点は・・・」

安倍氏 「いや、特にないですね」 (失笑)

与謝野氏 「蓮舫さん以外はいい顔ぶれ だと思いますよ。」

八木キャスター 「それはどういう点でどのように評価されているんですか」

与謝野氏 「僕は、蓮舫さんという人は本当に信用できない 人だと思っていますよ。 」

八木キャスター 「それは何故なんでしょうか」

与謝野氏 「あまり説明したくないんですけど、この人の言動というのは、一貫性もないし、
人気とは別に、こういう人が日本の政治をやっていいのかなという気がしますよ。
考え方を言ってるんですよ。
目立ちたいために、いろんな発言をするとか、そういうことが多くて、やっぱり、
蓮舫さんなんかを評価する人の気がしれないですよ。」

八木キャスター 「事業仕分けの中で、結構、あの姿でびしばしとというところが
あったと思うんですけけれども、歯に衣着せぬというか、そこがやっぱり、
逆に与謝野さんとしては・・・ということですか。」

与謝野氏 「蓮舫さんは、やっぱり、私ら見ていると、魅力ないですよね。」

八木キャスター「なかなか厳しい・・・」
 
安倍氏 「ここまで与謝野さんがおっしゃることは珍しいと思うんですけれども。
たとえば、スーパーコンピューターについて、「何故一番じゃなきゃいけないんですか」
と言いましたね。
これはやはり、科学技術の世界で、一番を目指すというのは当然のことですよね。
あの彼女の発言と言うのは、実はですね、日本の魅力を相当削いだのは事実ですよ。
日本はもう技術に置いて、一番を目指さないんだと。
スーパーコンピュータなんて、一番を目指さなければ、意味のない世界です。
金メダルを目指さないで、銅メダルぐらいで行こうかと言ったら、普通は入賞もできませんね。
そういうことを、我が党の議員が言ったととすると、袋叩きにすらなっただろうなと
こういうことを含めて、与謝野さんも言ったのだろうと。」

与謝野氏 「いやいや、それはね、本当のことを申し上げた方がいいと思うんですけど。
蓮舫さんが猪口邦子さん相手に質問をされたことがあるんですよ。
実に、女の嫉妬心が出ている、いやらしい質問であったと同時に、大変失礼な・・・」

八木キャスター 「具体的にどうだったのか言っていただいた方が」

与謝野氏 「結局、問題は、『あんたなんか少子化担当大臣なんかやったって
何もできないでしょっ』ていうトーンで、質問しているわけですよ。
障害児の話になったわけですよ。
『あなたは障害児を育てている親の気持ちなんて、まったくわからないような人ですから』って、言いやがった。
これはとんでもない話なんですよ。
猪口さんはじっと耐えて、答弁していましたよ。
だけど、その時に蓮舫さんの人間性と言うのを知ったんですよ。 これはね、やっぱり言っちゃいけないことなんですよ。」
     
反町キャスター 「 猪口さんはそういうお子さんをお持ちであることを表に出されないで
政治活動されてきたんですよね。

そのへんのところ、あとから、たとえば、あの時、蓮舫さんから、
お詫びとかなかったんでしたっけ。」

与謝野氏 「まだ知らないと思いますよ。」

反町キャスター 「あ〜う〜ん・・・ 」
   
八木キャスター 「あ、ちょっと、このへんはまだ確認はとれていないですが」
     
与謝野氏 「だからね、非常に非人間的な発言ですよ」
  
     

    
ここのくだりは、与謝野さんの本気の怒りと軽蔑がひしひしと伝わってきて、私も手に汗を握りました。
ワタクシごときの文字起こしでは、あの緊迫感は伝わらないのが残念でなりません。ごめんなさい・・・。
初め、与謝野さんの口が重かったので、八木キャスターに「具体的に」と言われるまで、
仰るつもりはなかったのかもしれません。

この時の動画と思われるものは短いのしか見つからなかったのですが、委員会の議事録はありました。この日で合っているかどうかは断言できませんが。人それぞれ、受け取りかたはちがうと思いますので、該当箇所をすべてお読みいただければと思います。以下は、ごく一部の転載ですので。
そのものずばりの言葉がないのは議事録から削除されたからなのか、もともと、なかったのかはわかりません。この発言も、言外に、与謝野氏がおっしゃった言葉の意味を含んでいると言えなくもないと思うのですが、「文字」だけだとやはりトーンダウンしますし、話し方などで印象もずいぶん変わってきますので、動画で確認したいですね。





○ 蓮舫君 この事業の対象者が二万人とおっしゃいましたが、三障害の障害児というのは三十万人以上おります。一生懸命学んで勉強されてこられたようですが、もっと広い観点で勉強していただかないと。生まれてくる子供は一年間で百六万人いるんです。その中で一定の確率で障害児というのは生まれるんです。障害を持とうが持つまいと同じようにはぐくんでいくのが政治の力で、保護者を同じように支援するのが政治の力で、もっと言いますと、病気や事故で障害を持つかもしれないお子さんもいるということを考えると、もっと広く政策を是非実行していただきたい。

( 「参議院会議録情報第164回国会 予算委員会第16号 平成18年3月24日」 より一部転載)

http://dosanko720.blog106.fc2.com/blog-entry-329.html#cm



2010/06/09(Wed)