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転職の薦め
初めての転職


僕が初めての転職活動をした際の体験記である。
それを日記ドキュメント形式で、本音のままに書いてみたいと思う。
なお、年齢などを含むスペックは全て転職活動当時(2004年夏〜秋)のものである。
また、これは僕自身の体験や思考をまとめたものであり、
場合によっては読んで不快や疑問を感じる部分もあるかもしれないが、
あくまでそれは僕自身の考え方なので、黙って許せ(w

これがあなたの人生においてプラスになれば、幸いでし。

転職活動当時のスペック

1.自己紹介

年齢 33 歳  (西暦  1971年 2月生まれ)                      
最終学歴 最終学歴:関西の某私立大学経済学部 (西暦  1993年 3月 卒業 )
もっと分かりやすく言うと、いわゆる「関関同立」である
資格 自動車普通免許、自動二輪免許(大型不可)のみ
現住所 広島市安佐南区
出身地 愛知県名古屋の近く
その他 独身、大肉中背(泣)、童貞ではないが、仮性h(以下略)

2.主な職務経歴








某電機会社系コンピュータ販売会社 ( 西暦 1993年 04月 〜 現在 )
◇電機機器メーカーのコンピュータ販売子会社 ◇社員約400名
◇正社員 ◇現在の給与:残業・日当など全部込みで約520万円 ◇役職なし

【主な職務内容】
1993年4月〜1994年9月
 ■業務内容  小規模会社向け販売管理システム営業
 ■開発環境  UNIX SystemV
 ■メンバー数、役割  4名/営業 
1994年10月〜1996年3月
 ■業務内容  某業界向け売上請求システム営業
 ■開発環境  UNIX SystemV
 ■メンバー数、役割  2名/営業 
1996年4月〜
 ■業務内容  上記業界向け売上請求システムSE兼サポート営業
 ■開発環境  UNIX SystemV、Windows
 ■メンバー数、役割  1名/SE 2名/営業
 ■業務内容 システムセットアップ、操作指導、社内LAN・イントラネット構築、
   WEBページ作成支援、サーバ構築、トラブル処理、システム追加営業
2004年4月〜
 ■業務内容   1996年4月〜に加え、ERPシステム営業
 ■開発環境  Windows2003
 ■メンバー数、役割  3名/営業
 ■業務内容 新規顧客獲得営業(飛び込みローラー、電話にて営業)
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と書いたが、基本的に販売システムは該当パッケージを乗せたシステム一式。
そのシステムがLANが必要であれば、そう設定するだけの話である(w
ちなみに有名なパッケージを担いでいたわけではなく、自社開発のパッケージ。
ついでに言うと、DBも自社開発だったりしたので、Oracleは触ったことなし。
ERPはSQLServerだったが、ずばり売れなかったので触ってない。

3.転職しようと思ったきっかけ

職務内容 現状では営業とSEの掛け持ちであり、成績は営業重視。
が、SE職務中の営業は精神的にも肉体的にも苦痛。
営業なら営業、SEならSEとはっきりして欲しかった。
当然上司にも相談しているが一蹴されている。
会社の将来 親会社は電気機器製造会社であり、純粋なコンピュータ会社ではない
また、親会社もコンピュータに本気で取り組みそうにないのが現状。
実際、将来は僕の勤務する子会社を吸収・違う子会社と合併させるなどして
コンピュータから撤退することも十分考えられると判断している。
待遇 悪くはない。が、SEがどんなに頑張ってもそのグループの営業成績が
悪ければSEの待遇はよくならない。また、実力主義や年棒制にすると、
そういう話は多いが、実際には何も変わらないし、変わっていない。
実際に、同期でも給料の差はあまりついていないと思われる。
が、出世に興味はないので、正直あまり文句はない。
商品 悪い。っつうか、良い商品もあるが、全体的に悪く、かつ、高価。
実際、ハード・ソフト共に値段でも性能でも競合品に勝てない
本当にコンピュータをやっていこうと思っているんだろうかと疑ってしまう。
まあ親会社から押し付けられている部分も多いと思うけど。
転職状況 リクナビ/NEXTなどの転職サイトを見て、自分の会社より大きい会社が
キャリア採用をしているケースが多いことを知った。
転職というものは基本的にキャリアダウン的なイメージしかなかったが、
調べるに従って逆に「キャリアアップできるのでは?」と思った。
実際に転職活動に踏み切れたのはこの部分が大きいと思う。
また、僕の年齢も33歳で、転職適齢期ギリギリであり、
転職活動することのメリット・デメリットを比較した場合、
メリットの方が大きいと判断した。
結論 とりあえず今の職を続けながら転職活動をし、いい職が見つかれば
転職すればいいや的に、気軽に活動することにした。
今でも動かずに後悔するなら、動いて後悔するほうがいいと思っている。
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